2008年07月20日 21:12
ブラック・ラグーン:人気ガンアクションが小説に 3度目のアニメ化も
広江礼威さんの人気ガンアクションマンガ「ブラック・ラグーン」(小学館)が原作の小説「ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ」が18日、コミックス8巻と同時発売された。小説「フェイト/ゼロ」や、アニメ「ブラスレイター」の脚本を手がけた虚淵玄(うろぶち・げん)さんの作品で、イラストは広江さん自身が手がけた。630円。
サンデーGXなら同じガンアクション物でも『ワイルダネス
俺が『ワイルダネス』好きなのは少ないセリフの中に垣間見えるドライな笑いが気に入ってるからかな。殺し屋集団が警官を撃ちながら仲間の息子が警官になるって話すシーンは最高ですね。
「そういえば今度こいつの息子が警官になるらしいぜ」
「本当か。そいつは気をつけないとな。ここらは悪い奴らが多いし」
こんな感じ。
これで苦笑(わら)える人とは語り明かせる。
静かな笑いがアクセントとなって重厚で重みのあるストーリーを浮き上がらせている。本当に面白い漫画。惜しむらしくは知名度が低いこと。作品のクオリティと知名度は必ずしも一致しないからね。
『ブラック・ラグーン』の記事拾っといて『ワイルダネス』の話ばかりしてもしょうがないから本筋に戻しましょう。
ノベライズを担当した虚淵玄はここに載ってないけど(載せられなかったか?)、俺にとっては昔PCで出たゲーム『ファントム ~integration~
一般にこのジャンルで期待されるそういうシーンは企画を通りやすくするための道具程度に使われているだけで、ほとんどバトルが中心です。『ファントム』は安穏と暮らしていた主人公が外国で誘拐され、記憶を弄られた上に立派な人殺しに育てられる過程が前半の中心ですからね。実在する武器が沢山出てくるのでガンマニアも楽しめる作品です。しかも水準の高い純愛ハード・ボイルド。
あまり18禁ゲームを熱く語ると有害サイトに指定されてしまいそうなので切り上げましょう。
虚淵は『フェイト』のノベライズで仕事の旨味に目覚めてしまったのか。ノベライズの仕事を増やすくらいならゲーム作れと言いたいんだが。女体はなくていいから銃とバトル山盛りで。
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『ファントム』はPS2で全年齢版
『ヴェドゴニア』はスニーカー文庫からノベライズ本
マンガ、漫画
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コメント
痛人害骨 | URL | -
うわー微妙。ブラクラにしろワイルダネスにしろ、あのガンマニアどものイカレた書き込みがあるからたまんないんで、小説にされても。
でもまあ探して買うんだろうな俺。踊れサルめが。
ブラクラがわかりやすいノワール、ワイルダネスがソードフィッシュみたいな映画、ヨルムンガンドが新しいガンマニアの漫画。GXは硝煙の香りがちとキツ過ぎやしねえかい?もっとやりたまえ。
ちなみにワイルダネスというか、伊藤氏の台詞回しは神がかってクールでツボ。個人的にはエノラさんの煙草泥棒ぶりとか大好き。
( 2008年07月20日 21:27 )
鯨 | URL | Xysd5fB2
>害骨さん
地雷かもしれないと感じつつ踏みに行く。もはや自爆ですね。これからヒイロくんと呼ぼうかと思いましたが、腐の方々が喜ぶだけなのでやめます。
GXには漫画界の火薬庫になってもらいたい。
そして伊藤氏の漫画はクール。俺がアメリカンなら「So cool」と呟いた後に口笛を吹きますね。銃撃戦が上手いのはもちろん、そこへ持って行くまでに緊迫感を高める手腕が素晴らしい。
( 2008年07月20日 21:52 [Edit] )
黒色大聖堂管理人 | URL | -
大好きです。ブラックラグーン。
バラライカ姉さんが特に(笑)
似た系統の映画で、シン・シティ(アメコミが原作)、マイ・ボディーガードとかも良いです。
( 2008年07月21日 00:35 )
鯨 | URL | Xysd5fB2
>黒色大聖堂管理人さん
バラライカ
と
や ら な い か
て似てません?
『マイ・ボディーガード』は原作『燃える男』のほうが好きかな。
( 2008年07月21日 18:52 [Edit] )
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