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どうにも俺は写真写りが悪い。最悪と言っても良いだろう。集合写真を撮れば後で「このとき機嫌悪かったの?」「なんでカメラにガンつけてるの?」と訊かれてしまう。
ち、違うんですよ! キレてた訳でも、メンチ切ってた訳でも、まして西日が眩しかったのでもなく、ただ単に写るのが下手なんです。カメラマンって顎引いてレンズ見てって注文するじゃないですか。俺それやると何故か睨んでるようになるんです。怒ってないのに怒ってると言われるときもあるし。 不機嫌なんじゃなくダルくて目が閉じかけてるだけですよ。 最近は特に眠くてしょうがない。暖かいからでせうか? 夕方くらいになると、うとうとし始めます。そこを乗り切ると今度は寝られなくなるんですけど。どっちかにしてくれい! 昨年から放置し続けたホームページを改装しようかと思案中。取り敢えずトップページ引っ込めました。何となく作ってみたは良いけど何をするでもなく、ここで書いた物の保管庫として使い、それも昨年からストップしてる状況でした。そろそろ放置プレイも終わりにしようか。 改装といっても具体的な案は何もないんですけどね。 どんなんにしましょう( ̄ー ̄?) 今回のエンディング Hoobastank『The Reason』
落語というのは言うまでもなく話芸ですから、その本当の面白さは人の口から発せられたときに現れます。殊に不思議なのが全く同じ演目でも若手と名人では別の話じゃないかと思うほど面白さに差があります。ここら辺は実際に聞き比べてもらわなければ何とも説明のしようありませんが、習熟した噺家は間を読み聴き手の心が離れるのを巧みに防ぎます。
また名人と呼ばれる方々は、それぞれに自分の色を持っています。カミソリのように鋭い語り口で勢いのある演目が得意な方がいれば、包み込むような優しい声音で人情話を十八番にする方、ブラック・ユーモアで聴衆をニヤッとさせるのが得意な噺家もいます。 本書は特別に古典落語の中から目で読んでも面白いと思われる噺を編集した作品集です。全二十一篇。全て日本語の文化遺産です。一編ずつは短いので少し手が開いたときに読めます。これで落語に興味を持ったら次は耳で聴いてみて下さい。 <収録作品> 『明烏』『三人旅』『厩火事』『千早振る』『そこつ長屋』『三方一両損』『たがや』『居残り佐平次』『目黒のさんま』『小言幸兵衛』『道具屋』『時そば』『芝浜』『寿限無』『三枚起請』『崇徳院』『野ざらし』『青菜』『らくだ』『がまの油』『子別れ』
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