2007年08月31日 19:09
今年はスティーヴン・キング『呪われた町
最初の百数十ページはいつもながらスロースタート。作品の雰囲気を作りながら徐々に加速して行って、最後にピークを持って来る。現在から初めて過去に戻って現在で締める、いわゆる枠物語の構成は『スタンド・バイ・ミー
ハウツー本か何かに書いてあったことを引き写しにしてるだけのような記述もたまに見受けられるんですが……まあ、確かに時系列を弄ると話しが複雑になったり散漫になったりするので、使わないなら使わない方が失敗は少なく済みます。
今年は――と言うより毎年――『夏への扉
何度読んでも、良いものは良い・゚・(つД`)・゚・



繰り返し読みたい大作
渋いファンタジーの開幕




















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