それを言っちゃおしまいよ

2007年07月30日 22:36

みんなは子供のころに成りたい職業ってなんでした?


男は大抵スポーツ選手なんですよね。野球、サッカー。俺は夢のない子供と言うか、そんな先のことなんて考えて暮らしてられるかってな可愛くないガキだったので、将来成りたい憧れの職業というのはありませんでした。


ただ逆に「成れないだろうな」「向かないだろうな」と分かっていた職業があります。人に物を教えること。これはだいぶ早いうちに駄目だと自覚していました。


俺はつい言っちゃうんですよね。


「なんで分からないの(出来ないの)?」


これは人に物を教える上で絶対に言ってはならない禁句です。分かるなら聞きに来るわきゃないんだから。自分は「ああ、また言っちまったよ」となるし、言われた方も「分かんないから聞いてるんだろうがい!」となるわけで、高い確率で嫌な空気になります。


などと、またも懲りずに場を凍りつかせた日に考えてみました。



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ここって

2007年07月29日 14:31

一応『創作系ブログ』という区分なんで何か書こうと思って準備はしてます。

取り敢えず最初だからサラッと書けてすぐ終わるようなのが良いなと思いながらVerticalEditor開いてキー叩いてたんだけど、覚え書き途中の段階で10枚越えてしまって……。こっから肉付けて行くと倍々で増えていくな。そうすると30〜50枚程度で書けるという目標から逸脱してしまうな、ということで却下。


取り敢えず覚え書き1は横に追いやって別な話しを作り直し。変に現実の問題を持ち込んだから長くなったんだと反省し、ファンタジーっぽい感じの不思議話しで、とそっち方面を目指して覚え書き2作成。


出来上がり枚数20。


どうも、これより短くはなってくれないようです。


途中でうっちゃった覚え書き1より、とにもかくにも最後まで書き終えた覚え書き2の方が思い入れ出て来たので、先にこっちから起こしていきます。


なるべく長くならないように切り詰めるとして取り敢えず全10回予定。今は全体を10個に分けて最初と最後のシーンを作っているところです。


まだ時間が掛かりそう。



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あずきモナカ旨っ!

2007年07月29日 14:03

モナカって子供のころ食べたときはそんな好きでもなかったんだけど、最近、涼風堂の栗入りあずきモナカを食べて旨さに目覚めた。


たぶんバニラだけだと味が足りないように感じるんだと思う。そこにあずきが入ることで旨さ引き立つ最強タッグの誕生。


今年の夏はまだしばらくエアコン無しで乗り切れそうな気がしてきた。



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ふたたびの恋

2007年07月27日 22:38

ふたたびの恋


大人の恋愛3篇+未完のプロット1篇。
ここより下は作品の核心部分に触れている場合があります。


表題作『ふたたびの恋』は落ち目の脚本化が売れっ子に成長したかつての愛人であり弟子でもあった女性に「わたしを助けて」と頼まれる物語り。彼女のプロット作りを手伝う内にどうしようもなく虚構の恋愛にのめり込む自分に向き合って……。この作品で面白いと思うのは脚本の世界で超一流と呼ばれた著者がその世界に生きる人間を描くと言うこと。特に自分の書いた映画脚本が事務所の力で監督に納まった若手歌手に無残な扱いを受ける件は、本当にこんなことがあったんじゃないかと思わせる。


また野沢流プロット作りの一端が垣間見える点もファンとしては見逃せない。特に新子が「主人公二人を銀座の真ん中で偶然出会わせよう」と提案するのに対し、「ご都合主義的偶然性はよせ。みんながやっていても、君はやるな」と諭すシーンがいい。


二品目のタイトル『恋のきずな』は、すいかずらの花言葉から来ている。単身赴任で夫を遠隔地へ送った主人公が息子の同級生に淡い恋慕の念を抱き、どうやら彼の方も憎からず思っているようで……。枠を使った物語にすることで冒頭で示される妊娠の事実が作品全体を包む謎になっている。父親は誰なのか?


すいかずらの花は最初に出てきた後、最後にもう一度出て来る。それは主人公が自らを花の蔦になぞらえ「息子と同年齢の少年の日常をこれ以上掻き乱してはならない。ここで彼の人生に絡み付こうとする蔦を断ち切るのだ」と決心するシーン。


脚本家出身の人が小説を書くと小道具の使い方の上手さに驚かされることが多い。個人的に向田邦子さんの小道具使いは神いわゆるゴッドの領域だと思う。


三品目の『さようならを言う恋』は三作中せつなさでは一番ではないかと思う。不幸な出来事が切っ掛けで別れてしまった夫婦のその後の顛末と、それぞれに歩き出すまでの物語り。


別れた夫に再婚する自分をホテルの窓から見送って欲しいと頼む妻。彼女が何故そんな行動に出たのか最後に示されるのだが、ここがまたせつない。


しかし、せつなさで言えば未完のプロット『陽は沈み、陽は昇る』が完成されることは二度とないのだという事実こそ、本書の最もせつない部分である。



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目玉焼き出来そう

2007年07月26日 16:13

なんぞこの暑さ。ちょいと前まで「今年の夏は寒いな」言ってたのに……。うちのパソコン、なんか異常な熱量を放出してるんだが大丈夫だろうか。5年位前のだからポックリご臨終なんてことも。


と言うわけで今日からブログを初めてみました。前からFC2ではニュース系ブログをチョコチョコやってたんだけど、そっちは他人様の目を気にしつつやる余所行き、こっちはもっと私的な感じで使い分けて行こうかと思ってます。


2つ運営は初めてだけどネタが被らないよう、三日坊主で終わらないよう頑張ります(`・ω・´) シャキーン 


取り敢えず電源落としてパソコン冷やすか。



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